野草といっしょ275 シュコンバーベナ

6月28日から休日なしで働いています。野草といっしょの更新も週1でなんとかやっています。次の休日は7月21日。約1か月休みなしなんて、働き方改革って何なんでしょうかね。

シュコンバーベナ(クマツヅラ科)

実家に向かう道ばたに毎年きれいに咲いているクマツヅラ科の花です。写真は露出オーバーでして、本当はもっと濃い藤色で鮮やかでした。南アメリカ原産で、明治時代に園芸用として日本に入ってきたようです。

夏休みに入ったら、少しは野草写真の撮影に時間がとれるといいなと思います。

撮影:2026年6月14日 神奈川県横須賀市

野草といっしょ274 ヤマボウシ

仕事・業務に追われて休日なく過ごしています。

ヤマボウシ(ミズキ科)

箱根の湿生花園へ行ったときに、入り口付近で咲いていたヤマボウシです。野草ではなく樹木の花ですが、普段の通勤経路の街路樹で綺麗に咲いていたのに撮影を逃していたので思わず写真に収めました。

ただ、調べてみたら、街路樹として植えられるヤマボウシはほとんど落葉しない種みたいですね。以前はハナミズキと区別がつきませんでしたが、総苞片の尖り具合で区別できるようになりました。

まだ早朝ですが、また仕事に戻ります。

撮影:2026年6月21日 箱根湿生花園

野草といっしょ273 ポンテデリア

この忙しい最中ですが、先週末は土曜日の午前勤務の後に御殿場高原ビールを飲みに妻と出かけました。雨模様の土日でしたが、翌日は少し雨が止んできたので、帰路の途中で箱根湿生花園に寄りました。久しぶりの湿生花園はいろいろな花が咲いていて、野草撮影を楽しめました。

ポンテデリア(ミズアオイ科)

入り口を入ってすぐのところの水辺に青紫の綺麗な花が咲いていました。家で検索するとポンテデリアという名前が出てきました。和名だとナガバミズアオイとかアメリカミズアオイと呼ばれるそうです。

写真に収めたポンテデリアより、実際の印象はもう少し青が強い紫のように記憶していますが、雨に濡れた様子やバックの緑色とのコントラストがとてもよくて、一番印象に残った花でした。

撮影:2026年6月21日 箱根湿生花園にて

野草といっしょ272 ネジバナ

大好きな花が咲いていました。夏の季節が迫ってきています。

ネジバナ(ラン科)

螺旋に咲く小さな花がとても可愛い野草です。ねじれる向きは決まっていません。カメラの絞りをいつも開放にしているので、画面の周辺はピントが合いませんから、細長いねじ花の螺旋にピントを合わせるのはとても難しいです。

また1週間が始まります。写真撮影をじっくりしたいな、休日がもっとあるといいのに、と思う今日この頃です。

撮影:2026年6月6日 横浜市金沢区

野草といっしょ271 オカトラノオ

昨日、自宅近くの自然遊歩道(?)を歩きました。
遊歩道の終盤近くで、オカトラノオを発見。
たくさん咲いていて、その美しさに蚊に刺されるのも忘れて撮影していました。

オカトラノオ(サクラソウ科)

すぐ近くが住宅地ですが、こんなところに!という感じでした。

撮影:2026年6月6日 横浜市金沢区

野草といっしょ270 ヒメウツギ・ウツギ

忙しさもあり、野草写真撮影もブログの更新もしないまま6月になってしまいました。
野草の花と比べて、樹木の花はまだまだ勉強が足りずあやふやですがこれはヒメウツギとウツギの花でしょうかね。

ヒメウツギ(アジサイ科)

5月にいつもの自然公園に行ったときにきれいに咲いていました。

上の2枚の写真は拡大してみると、雄しべの花糸の翼の先端が角のような突起がありました。
その理由でヒメウツギだろうと考えました。

撮影したときは意識していなかったのですが、別の場所で撮影した下の写真は、雄しべの5本が長く、5本が短いことと、雄しべの花糸の翼の先端に角のようなつくりがないことからウツギだろうと。

ウツギ(アジサイ科)

ぱっと見は同じ花に見えるのに、花の区別は難しいなとあらためて認識。

撮影:2026年5月24日 横浜市栄区

そういえば、マルバウツギやコゴメウツギは今年は撮影していなかったのかな、とパソコンの中を見直すと撮影していました。

コゴメウツギ(バラ科)

コゴメウツギはバラ科なんですね。
撮影:2026年4月25日 逗子市・大池公園

マルバウツギ(アジサイ科)

葉の形が異なることと花の中央のオレンジ色の部分(蜜腺?)が目立つことで区別できますし、花の時期が少し早めです。

撮影:2026年5月4日 横浜市金沢区

野草といっしょ269 ユキノシタ

久しぶりの休日だったので、朝から撮影に出かけました。お目当てはユキノシタ。ギリギリ間に合った感じです。

ユキノシタ(ユキノシタ科)

5枚の花弁のうち、上の3枚が小さく、下の2枚が大きいのが特徴です。上の3枚の花弁には斑紋があります。

図鑑の説明では、たくさん花を咲かせるのに種子はできないらしいです。何のために花を咲かせているんでしょうかね。

残りの半日ものんびり過ごします。

撮影:2026年5月24日 横浜市栄区