久しぶりにバスケの審判をやったら疲れちゃいました。
お正月に体重が少し増えたこともあるでしょうかね。

葉が桑の葉の形に似ているのが名前の由来です。紫色の塊が花だとは思っていましたが、図鑑で調べたら、雄花と雌花の区別があるとのこと。細かい部分まで観察しないといけませんね。
2025年撮影の野草、まだまだ整理しきれないままです。
今日は母の納骨でした。
お坊さんも呼びませんし、家族だけでひっそりとやりました。生前にあれもやってあげられれば、と思うことも多いですが、仕方ありません。

今まで、タカサブロウは1種類と思っていましたが、そうではありませんでした。アメリカタカサブロウという帰化植物があることに最近気づきました。1981年に確認されたと記載しているホームページもありました。私の持っている古い図鑑では、その区別は掲載されていません。
別の写真で確認すると、痩果の上面が菱形だったり、葉が細めだったりするので、アメリカタカサブロウと判断しました。印象ですが、今はアメリカタカサブロウの方がきっと多いように思います。

仕事始まりました。
勉強中の苦手な樹木の花です。

ツバキとサザンカの違いなど全く見当がつきませんでした。色々調べてみたら、咲く時期も少しずれているんですね。ツバキは冬になって少し後から咲くものが多いらしいです。
知っていたのは、サザンカは花弁が1枚ずつバラバラに散るのに、ツバキはまとまって落ちるということくらいでした。

咲き方も違うようで、サザンカは完全に平開して咲くのに対して、ツバキはカップ状にまとまっている感じに咲くみたいです。確かに2枚撮影しましたが、どちらも平たく開いていました。今度椿の花も確認してみたいです。
葉の大きさもサザンカはツバキに比べて比較的小さめのようです。
サザンカもツバキも元々日本に自生していた種ということですが、そんなことも知りませんでした。
仕事再開なので、これからしばらくは週1回程度の更新に戻ります。
9月に撮影していて、植物名の決め手が不確かでそのままにしていた野草です。

昔から好きな花で、よく撮影していましたが、トキリマメなのかタンキリマメなのかの区別がつかずにいます。持っている図鑑のなかの1冊に「3出複葉の頂小葉の下半分の幅が広く先が尖っていたらトキリマメ、頂小葉の上半分の幅が広く先が科らないのがタンキリマメ」と紹介されていました。それを採用するとこの写真はトキリマメですかね。

そして、最後の写真は頂小葉の先端が尖っていないのでタンキリマメですかね??

ほぼ同じ場所で咲いていましたから、まだ自分の中で納得がいきませんし自信もありません。撮影するときは花の美しさに見とれていてピントを合わせることばかりに気持ちが向いていて、植物の同定の意識が薄いです。
もう少し、観察を続けて確認したいのですが、それができるのは1年後くらいでしょうかね。2025年も今日で終わりです。