野草といっしょ330 クワクサ

久しぶりにバスケの審判をやったら疲れちゃいました。
お正月に体重が少し増えたこともあるでしょうかね。

クワクサ(クワ科)

葉が桑の葉の形に似ているのが名前の由来です。紫色の塊が花だとは思っていましたが、図鑑で調べたら、雄花と雌花の区別があるとのこと。細かい部分まで観察しないといけませんね。

2025年撮影の野草、まだまだ整理しきれないままです。

撮影:2025年10月4日 横浜市金沢区

野草といっしょ329 アメリカタカサブロウ

今日は母の納骨でした。
お坊さんも呼びませんし、家族だけでひっそりとやりました。生前にあれもやってあげられれば、と思うことも多いですが、仕方ありません。

アメリカタカサブロウ(キク科)

今まで、タカサブロウは1種類と思っていましたが、そうではありませんでした。アメリカタカサブロウという帰化植物があることに最近気づきました。1981年に確認されたと記載しているホームページもありました。私の持っている古い図鑑では、その区別は掲載されていません。

別の写真で確認すると、痩果の上面が菱形だったり、葉が細めだったりするので、アメリカタカサブロウと判断しました。印象ですが、今はアメリカタカサブロウの方がきっと多いように思います。

撮影:2025年9月7日 横浜市金沢区

 

撮影:2025年10月12日 横浜市金沢区

野草といっしょ328 サザンカ

仕事始まりました。

勉強中の苦手な樹木の花です。

サザンカ(ツバキ科)

ツバキとサザンカの違いなど全く見当がつきませんでした。色々調べてみたら、咲く時期も少しずれているんですね。ツバキは冬になって少し後から咲くものが多いらしいです。

知っていたのは、サザンカは花弁が1枚ずつバラバラに散るのに、ツバキはまとまって落ちるということくらいでした。

咲き方も違うようで、サザンカは完全に平開して咲くのに対して、ツバキはカップ状にまとまっている感じに咲くみたいです。確かに2枚撮影しましたが、どちらも平たく開いていました。今度椿の花も確認してみたいです。
葉の大きさもサザンカはツバキに比べて比較的小さめのようです。

サザンカもツバキも元々日本に自生していた種ということですが、そんなことも知りませんでした。

仕事再開なので、これからしばらくは週1回程度の更新に戻ります。

撮影:2025年12月20日 横浜市栄区

野草といっしょ327 イソギク

お正月休みが終わりました。

イソギク(キク科)

忘れていました。イソギク冬の花でした。
千葉県・神奈川県・静岡県・伊豆諸島に分布する野菊です。かなり範囲が限定されていますが日本の固有種だそうです。撮影したのは、横浜の海の公園でして、こちらは元々人工の砂浜ですから、自生とは言えないかもしれません。

お休みの最後は自転車で10kmほど走りました。その時に撮影。なんとなく、これで休暇が終わるな、という区切りになりました。

撮影:2026年1月4日 横浜市金沢区海の公園

野草といっしょ326 ツワブキ

冬の代表的な花です。

ツワブキ(キク科)

野草の花が減っていく晩秋から冬の時期に、黄色い大きな花が印象深いツワブキです。ツワブキスイセンサザンカそして梅の花など寒い季節に咲く花を眺めながら、春の到来を待ちます。

完全休養は今日までで、明日からまた仕事が始まります。

撮影:2025年11月23日 横浜市金沢区

野草といっしょ325 アメリカイヌホオズキ

2026年になりました。
昨日は横浜市内は気候も穏やかで、午後は妻と散歩に出かけました。その時にこの寒空の中でもヒメツルソバアメリイヌホオズキが咲いていました。

1年前のお正月にもヒメツルソバを撮影していたので、今回はアメリイヌホオズキです。

アメリイヌホオズキ(ナス科)

イヌホオズキにもいくつかの種類があるようで、これは花や果実のつき方がまとまっているので、アメリイヌホオズキだと思います。

年末年始もゆっくり過ごしたいと思いつつ、あと2日で休暇も終わりです。少しずつ残務が気になってきました。

いつも訪問してくださっている皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

撮影:2026年1月1日 横浜市金沢区

野草といっしょ324 トキリマメ・タンキリマメ

9月に撮影していて、植物名の決め手が不確かでそのままにしていた野草です。

トキリマメ(マメ科

昔から好きな花で、よく撮影していましたが、トキリマメなのかタンキリマメなのかの区別がつかずにいます。持っている図鑑のなかの1冊に「3出複葉の頂小葉の下半分の幅が広く先が尖っていたらトキリマメ、頂小葉の上半分の幅が広く先が科らないのがタンキリマメ」と紹介されていました。それを採用するとこの写真はトキリマメですかね。

そして、最後の写真は頂小葉の先端が尖っていないのでタンキリマメですかね??

タンキリマメマメ科

 

ほぼ同じ場所で咲いていましたから、まだ自分の中で納得がいきませんし自信もありません。撮影するときは花の美しさに見とれていてピントを合わせることばかりに気持ちが向いていて、植物の同定の意識が薄いです。
もう少し、観察を続けて確認したいのですが、それができるのは1年後くらいでしょうかね。2025年も今日で終わりです。

撮影:2025年9月15日 横浜市栄区