せっかくの休日なので、台風が来る前にいつもの自然公園へ行ってきました。
そろそろ秋の花が咲き始めていて、花の種類で季節の変化を感じます。

ママコノシリヌグイが綺麗に咲いていました。ピンク色の花弁に見える部分はがくです。がくが開いている花をなかなか見かけないのですが、この日はよく開いていました。


今まで気が付かなかったのですが、雄しべは8本のうち、3本は雌しべの近くに、残りの5本は萼の近くで花の周辺に広がるようについていました。そして、雌しべの先端は3つに分かれていました。
こんなに綺麗で可愛い花なのに、棘のある茎で継子の尻を拭くというのが名前の由来らしく、可哀想な名前の野草でした。
撮影:2026年8月11日 横浜市栄区